MESSAGE
代表挨拶
百聞は一見に如かず
はじめまして。合同会社Arclay 代表社員の大河内貴浩です。
私の映像づくりは、独学から始まりました。撮っては編集し、また撮る。その繰り返しの中で知ったのは、言葉を尽くして説明するよりも、数秒の映像のほうが人の心を動かすということでした。
その後、広告代理店で映像クリエイティブ部門の統括責任者として、美容ブランドや健康ギアブランドのWebCM、商業施設の映像、ステージの演出映像などに携わりました。大きな予算の広告でも、スマートフォンで見る短い動画でも、伝わるかどうかを決めるのは「見た人が何を感じるか」です。その考えは、今も変わりません。
数字の向こうにいる人のために
Arclayを立ち上げてからは、建設、美容、金融、飲食など、さまざまな業種の企業のSNSをお手伝いしてきました。
ある企業では、社員の方が自然体で出演する動画を続けた結果、3か月で新卒3名・中途21名の採用につながりました。美容業界のある企業では、採用と認知のためのTikTokを企画から撮影・編集・運用まで担当し、年間7名の採用目標に対して21名の応募が集まりました。
その数字の向こうには、一緒に働く仲間を見つけた会社と、自分に合う職場に出会えた人がいます。御社にも、動画を見る方にも喜んでもらえる映像をつくりたい。だから、再生数のためだけの大げさな演出はしません。
続けられる仕組みをつくる
私は個人でもYouTubeチャンネルを立ち上げ、収益化し、売却するところまで経験しました。そこで身にしみたのは、1本の大ヒットよりも、コツコツ積み重ねた本数こそがチャンネルの力になるということです。
企業のSNSも同じです。ただ、忙しい現場で撮影に何時間も割くことはできません。そこでArclayでは、台本を覚えなくても出られる企画と、1企画5分以内で撮り終える段取りを用意し、無理なく続けられる運用をつくっています。
一本ずつ、積み上げる
SNSには、近道に見える「バズ」の方法がたくさんあります。けれど、御社らしさのない動画は、一時的に見られても、応募や来店にはつながりません。御社の強みを一緒に見つけ、一本ずつ積み上げていく。遠回りに見えても、それが結果へのいちばんの近道だと考えています。
企画から撮影の現場まで、代表の私自身が関わり、約40名のクリエイター仲間とともに最後まで伴走します。動画やSNSのことで迷っていることがあれば、どうぞ気軽に声をかけてください。
大切にしていること
Arclayの3つの約束
どれも「御社の利益になるか」から考えています。